Zeebra

Zeebra、中学校でラップ授業 ヒップホップ文化の浸透に感慨「すごい時代になった」

1: 2017/01/13(金) 20:33:13.30 _USER9
 ヒップホップ・アーティストのZeebraが13日、東京・渋谷区の広尾中学校で同校の3年生クラスを対象に特別授業「日本語ラップ講座」の特別講師を務めた。やや緊張した面持ちで教壇に立ったZeebraは「音楽の授業でラップを教えるなんて…すごい時代になったなと思います」と喜びをかみしめた。

 今回の授業は、幅広いジャンルの校外有識者を招いた特別授業の一環として実施。ラップの魅力を伝えるべく、自ら実演して初歩的な韻の踏み方を指導しながら、生徒たちにも「じゃあ、自分の名前やニックネームを使って、韻を踏みながら自己紹介してみよう」と呼びかけるなど、和やかな雰囲気で授業を進めていった。

 生徒の作品の完成度の高さに「オォー」といった感嘆の声も上がる中、50分の授業が終了。Zeebraは大役を務め終え「先生って、ずっと立っていると疲れますね」と照れ笑いを浮かべつつ「中学生のシャイだったりするところで、ギリギリのところでの授業だったんですけど、何とかなったかなと思います。思っていたよりも、グイグイ来てくれましたし、スゴく上手いものもありました」と手応えをにじませた。

 フリースタイルMC(即興ラップ)バトル番組『フリースタイルダンジョン』(テレビ朝日)をはじめとした、最近のラップブームについては「あの番組でやっているようなMCバトルブームが来ていて、高校生のラップ選手権とかもある。韻の踏んだ言葉同士の戦いみたいなものをわかって観ている子も多いので、言葉の作り方みたいなものが注目されているなと思います」と力説。

 今後の展望に関しても「韻を踏むことによる、謎の説得力みたいなものを感じて、きょうも歓声が上がっていたんだと思うので、その辺をどんどん楽しんでもらえたらうれしいです。それぞれの立場から言える言葉もあるから、ラップは言論みたいなところもあると思っているので、今後も時間がある限りこのようなことをやっていきたいです」と目を輝かせていた。

オリコン 1/13(金) 17:11配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170113-00000312-oric-ent
http://www.oricon.co.jp/news/2084481/full/
no title

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94: 2017/01/14(土) 15:56:49.47
>>1
画像、最初ジブラさんとわからなかったw

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Zeebra「アホがチェケラッチョって言ってるだけと思われていたのが理解された」ラップブームについて語る

20170103-00010003-abema-000-1-view
1: 2017/01/05(木) 18:16:25.36 _USER9
「アホがチェケラッチョって言ってるだけと思われていたのが理解された」 Zeebra、ラップブームについて語る
AbemaTIMES 1/3(火) 11:14配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170103-00010003-abema-musi
https://amd.c.yimg.jp/im_siggPmGvf7PBKgjn2b5S2LkBMQ---x900-y600-q90/amd/20170103-00010003-abema-000-1-view.jpg

 1日(日)、『AbemaTV新春記念特別番組 ~BEST PEOPLE‘s MUSIC~』(AbemaTV)が放送された。
同番組は、EXILE/EXILE THE SECONDの黒木啓司がプロデュースし、DJ SOULJAHと共にアーティストにスポットを当て、スペシャルセッションやトークを展開する「AbemaTV」のレギュラー番組『BPM~BEST PEOPLE‘s MUSIC~』の新春特別番組だ。

 ゲストに、テレビ朝日にて好評放送中の『フリースタイルダンジョン』から、メインMC&オーガナイザーのZeebraと進行のUZI、モンスターのR-指定(Creepy Nuts)、漢 a.k.a. GAMI、サイプレス上野、T-PABLOW、CHICO CARLITO、DOTAMA、審査員を務めているERONEとKEN THE 390が登場。

 2016年の大晦日に放送された『AbemaTV presents フリースタイルダンジョン東西!口迫歌合戦』(AbemaTV)について、Zeebraは「ポイント制にして、東軍と西軍に分けて対戦したんだけど、
八百長なんじゃないかってぐらいの僅差で、決勝の段階で1点差で、バトルの神が降りたとした言いようがなかった」と放送を振り返った。

 しかし、勝利した西軍のR-指定は「普段、モンスターは仲間としてやっているのに、なんで揉めさすねんって思った」と話った。

 また、『フリースタイルダンジョン』が火付け役となったラップブームの反響についてZeebraは「韻を踏んだり、誰かの言葉を引用したり、アホじゃ出来上ないことをやっているが、今まではアホがチェケラッチョって言っているだけと思われていた。そのへんが理解されたってことはデカい」とコメント。

 また、DOTAMAも「イベントが一緒になったバンドの方から、『ラッパーさんってそんなにいろいろ考えて歌っていたんですね』ってフリースタイルダンジョンを見て言ってくれるようになった。
他の畑のミュージシャンや一般の方に(複雑な構造をもった言葉のやりとりを)分かってもらえたのは嬉しいな」と話った。

(C)AbemaTV

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<Zeebra>「誰か一人が売れればいいってもんじゃない!」人気番組『フリースタイルダンジョン』の立役者が激白

1: 2016/11/23(水) 22:03:42.87 _USER9
黎明期から日本のヒップホップ界を牽引してきた“第一人者”が今、あらためて注目を集めている。

即興のラップバトルで新たなファンを開拓し、深夜番組ながら社会現象を巻き起こす『フリースタイルダンジョン』をMCとしてオーガナイズ。

またクラブカルチャーを守るべく風営法改正運動に精力的に取り組むなど、ラッパーの枠を飛び越えた活動も記憶に新しい。ストリートカルチャーの担い手として世代を超えて支持されるZeebraがその生き様、息苦しい閉塞感を打破するヒップホップな生き方の神髄を激白!

――「MCバトル」をフィーチャーした『フリースタイルダンジョン』が人気となるなど、ジャパニーズ・ヒップホップがにわかに勢いを取り戻しています。その理由は何だと感じますか?

Zeebra(以下・Z):最大の要因は、若者に広がったこと。2000年前後にもヒップホップ・ブームがあったけど、そこで取り込んだファン層も20代後半から30代くらいになると、「ブームに踊らされるなんてダセぇ」って思うようになって、どうしてもコアな方向に行ってしまった。だから、音楽性の深まりに反して、ポップ・カルチャーからは離れていってしまったわけで、やっぱりブームをつくるには10代を盛り上げてなんぼなんだよね。それが『高校生ラップ選手権』や『フリースタイルダンジョン』で現実化しつつある。

――とくに深夜番組ながら世代を超えて多くのファンを獲得している『フリースタイルダンジョン』の影響は大きいと思うのですが、ヒップホップのアイコンとして、若者たちへのZeebraさんの影響力は絶大ですね。

Z:まあ、俺自身がどうこうより、ヒップホップシーン全体を盛り上げていくことのほうが大切だよね。ラップを始めた頃から、ずっとそれを念頭に置いて活動してきた。俺たちの音楽って、誰か一人が売れればいいってもんじゃない。Zeebraしかかからないクラブはないし、KREVAしかかからないクラブもない。20組、30組のアーティストがバリっとメジャーになって、繋がっていくことで初めて成立するカルチャーなわけで。今、ヒップホップが盛り上がっているって言われてるけど、これで定着したとは思ってないし、まだまだこれからだよね。

――活動の当初からシーン全体を視野に入れてきたということですが、そもそもヒップホップとの出会いを教えてください。

Z:小学6年生のときかな。グラミー賞のハービー・ハンコックのパフォーマンスに衝撃を受けた。DJがアンテナ付いたワイヤレスヘッドホンしながらスクラッチして、後ろにいたロボットだと思ってた人形が実はブレイク・ダンサーで。そこからブレイクダンスやDJに興味を持つようになって。

――ご自身は身近な遊び場として中学生の頃から六本木のディスコなどへも頻繁に出入りされていたそうですね。

Z:当時は、ハイエナジーって呼ばれるダンスミュージックが中心だったけど、俺は最初からどっぷりヒップホップだったね。DJブース見て研究して、一日中練習していたよ。徐々にヒップホップが生活のメインになってく中で、ニューヨークに留学した友達が、最新のヒップホップ・カルチャーをテープとか情報誌に込め、たまにアメリカから届けてくれて。送られてくる小包は、俺にとっての宝箱だったね。

週刊SPA! 11/23(水) 16:30配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161123-01241747-sspa-soci


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【Zeebra】

’71年、東京都生まれ。「KING GIDDRA」を結成。パイオニアとして日本におけるヒップホップシーンを牽引。’14年には新レーベル「GRAND MASTER」を設立。風営法改正運動や渋谷区の観光大使ナイトアンバサダーなど活動は多岐にわたる

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