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1: 2015/12/04(金) 12:59:03.92 _USER*.net
レディオヘッドのトム・ヨークは、ユーチューブはかつてのナチスのようにアートを収奪しては自身の利益にしていると語っている。

イタリアのラ・リパブリカ紙の取材に応えたトムはユーチューブが動画の前にCMを強制的に再生させる手法を批判していて、
このCMを飛ばしてしまうアプリについて触れながら次のように語っている。

「友達にユーチューブのCMを飛ばしちゃうアプリについて教えてもらったんだけど、
ユーチューブではどんなコンテンツであろうと必ず冒頭にCMを強制的にくっつけて、それで莫大な広告料を手にしてるんだよ。
それなのにその映像作品を作ったアーティストにはなんにも支払われないか、支払われたとしてもごくわずかなもんで、明らかにこのやり方が連中には都合がいいんだよね」

「でも、おかしいのは、ユーチューブが(CMを飛ばすアプリについて)フェアじゃないっていってることなんだ。
アンフェアだとかいってるんだよ、自分たちはどんなコンテンツだろうと頭に広告をくっつけて、それで大金を巻き上げて、
コンテンツの作者であるアーティストにはまったくなにも支払われず、支払われても笑っちゃうくらいのものしかもらえなくて、でも、それが連中には都合いいんだよね。
それなのに、ユーチューブがそれで儲けを手に出来なくなると、それはフェアじゃないってことらしいんだよ」


続きは以下ソースにて
http://ro69.jp/news/detail/135124

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