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1: 以下、DAW速報がお送りします 2015/04/16(木) 02:13:48.96 ID:???*.net
PENICILLINは昭和の名曲を歌ったカバーアルバムについて熱く語った
 ビジュアル系ロックバンド・PENICILLIN(ペニシリン)が大阪市内で
日刊スポーツの取材に答え、昭和の名曲を歌った初のカバーアルバム
「Memories ~Japanese Masterpieces~」をPRした。

 これまでにもシングルのカップリングとしてリリースした中森明菜の「飾り
じゃないのよ涙は」などに加えて、新たに「北ウィング」や久保田早紀の
「異邦人」などをカバー。ボーカルHAKUEIが「当時聴いていて、体で覚え
ているような曲」という候補曲をリストアップ。メンバー、スタッフがカラオケ
ボックスにこもってHAKUEIを囲み、多い日には60曲近く歌い試したという。
 ドラムスのO-JIROが「原曲のイメージを損ないたくなかった。50代の
プロデューサー、40代のメンバー、30代のエンジニアの総力を結集して
バンドのアレンジに取り組んだ」という意欲作が完成した。

 中でも1曲目に収録した石川さゆりの「天城越え」について、千聖は「石川
さんは革新的でロックな人。演歌という枠組みを超えて活躍されている。カバー
アルバムを出すことになって、自分たちにとって勉強になり、音楽的にも前進
できるこの曲にチャレンジしたかった」と解説、「機会があればコラボできれば
いい」と夢の共演を望んだ。
 また初回限定盤のジャケットには、ペニシリンというバンド名の由来となった
バンドも登場する漫画「TO-Y」の作者・上條淳士がメンバーを描いたイラス
トが使われる。
 なお、メンバーが人生で最初に買ったレコードは、HAKUEIがピンク
レディー「UFO」、千聖がアニメ「UFO戦士ダイアポロン」の主題歌、
O-JIROが新田恵理の「恋のロープをほどかないで」とのこと。
 ペニシリンは、ライブツアー「SPRING TOUR 2015 春風
突風」を18、19日に名古屋(ell.FITS ALL)、25、26日に
東京(東京キネマ倶楽部)で行う。ニッカンスポーツ
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1461802.html

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