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1: 2016/02/14(日) 13:24:24.95 ●.net BE:399583221-PLT(13072) ポイント特典
モーツァルトとサリエリの共作発見 チェコで

チェコ国立博物館は13日までに、オーストリアの音楽家、モーツァルト(1756~91年)とイタリアの
作曲家、サリエリ(1750~1825年)が共同で作曲し、長く行方が分からなくなっていた作品が見つかったと
明らかにした。チェコ通信が伝えた。


モーツァルトはウィーンで活躍し、宮廷作曲家となり、オペラや交響曲など600以上の作品を残した。

サリエリはウィーンの宮廷楽長に就任し、ベートーベンやシューベルトらも教えた。(共同)

http://www.sankei.com/world/news/160214/wor1602140006-n1.html
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モーツァルトとサリエリ、ライバル2人の共作曲発見 チェコ

首都プラハにあるチェコ国立博物館の広報担当者はAFPの取材に対し、「これは本当に価値ある作品で…すでに失われた
ものと長い間、考えられていた」と話した。職員が所蔵コレクションの中から発見したという。

このモーツァルトとサリエリの共作曲は「ロレンツォ・ダ・ポンテ(Lorenzo Da Ponte)の(オペラの)台本を曲にした
作品」で、16日にプラハで予定されている記者会見で演奏されるかもしれないと語った。

サリエリはモーツァルトの才能をねたみ、モーツァルトを毒サツした疑いがあるという説が歴史家らによって語られてきた
ことを踏まえると、今回の発見は特に興味深い。ロシアの詩人アレクサンドル・プーシキンの19世紀の詩劇「モーツァルトと
サリエリ(Mozart and Salieri)」に初めて登場したサリエリのモーツァルト毒サツの「うわさ」はその後も舞台化された他、
1984年には『アマデウス(Amadeus)』で映画化もされた。

http://www.afpbb.com/articles/-/3076788

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