JASRAC

JASRAC、結婚式向け映像制作会社を初提訴 ビデオ楽曲に「著作権料の支払い義務」

1: 2017/03/09(木) 20:23:10.07 _USER9
 結婚式場で新郎新婦を紹介する楽曲付きの映像などを制作する事業をしながら著作権料を支払っていないとして、日本音楽著作権協会(JASRAC)は9日、映像制作会社「ビデオソニック」(さいたま市)を相手取り、JASRACが管理する楽曲の使用禁止と損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。JASRACによると、結婚式向け映像の制作会社に対する提訴は初。請求額は明らかにしていない。

 JASRACによると、ビデオソニック社は全国20カ所に営業所を展開し、年間9千件を超す結婚式向け映像を制作。新郎新婦側から制作対価を受け取り、JASRACに著作権料を支払う必要があると知りながら、請求に応じなかったため提訴したという。同業他社の大半は著作権料を支払っているとしている。

 著作権法は、著作権管理された楽曲について「営利を目的としない私的利用」では著作権料の支払い義務が生じないと規定。JASRACは、結婚式自体は私的なものであっても、式場が楽曲を流したり、映像制作会社が楽曲付き映像を制作したりした場合は営利目的の利用に該当し、著作権料の支払い義務が発生すると主張している。

 ビデオソニック社は「提訴内容が分からず、コメントできない」としている。

 JASRACは2月、音楽教室での楽曲使用について「営利目的利用に当たる」として著作権料を徴収する方針を公表。音楽教室業界が強く反発している。


2017.3.9 19:44
http://www.sankei.com/affairs/news/170309/afr1703090037-n1.html

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JASRACの音楽教室から著作権料徴収によってほとんどの音楽教室は赤字転落する・・・

1: 2017/02/14(火) 11:25:58.62 _USER
http://blogos.com/article/209903/


■音楽教室の利益率は高くない
と、その影響について論じる前に一般的な音楽教室が売上高に対してどの程度の利益を上げているかについてみていきます。

音楽教授業(黒字企業かつ自己資本がプラスの企業平均)における各種利益率
売上高総利益率  80.7%
売上高経常利益率 0.8%
日本政策金融公庫HP 小企業の経営指標 2016より筆者抜粋

本資料は日本政策金融公庫が融資を実行した法人企業の内、債務超過でなく黒字経営で従業員数が50名以下の企業の平均値となっています。
金融機関が融資を実行した企業という事で極端な赤字企業や債務超過企業が含まれていないというバイアスに注意が必要です。
また、黒字企業といいますが、わが国の法人企業の中で黒字企業の割合は意外と少なく、国
税庁の統計によると以下のように欠損法人(赤字企業)が法人全体の66.4%に上ります。

欠損法人割合
平成24年 70.3%
平成25年 68.2%
平成26年 66.4%
国税庁 会社標本調査結果(税務統計から見た法人企業の実態)平成26年より筆者抜粋

■売り上げのほぼ2.5%の著作権料の支払い
さて、これらの統計資料を前提としたとき、年間受講料収入の2.5%といった著作権料の水準はどのような影響を音楽教室側に与えると考えられるでしょうか?
ここで注意したいのは著作権料は年間受講料収入の内2.5%とされているので、ほぼ売り上げの2.5%を徴収したいと言っているのに近いという事です。
もちろん音楽教室の場合、楽器の販売や楽譜の販売などいろいろな売上は存在しますが、音楽教室はあくまで
音楽教授業ですから受講料収入が主であると考えられます。
そのため、受講料収入の2.5%はほぼ売り上げの2.5%であると考えて以下の議論を進めていきます。

■売上が1億円の音楽教室について考えてみる
例えば1億円の売上を上げている音楽教室企業を考えてみたいと思います。
音楽教室業は基本的には小売業とか卸売業のように何かモノを販売しているわけではないので売上高のほとんどが粗利益(売上総利益)になるといった業種です。
前述の指標でも売上高総利益率は80.7%になっています。これは売り上げの80.7%が粗利益であるという事を示しています。
しかし、音楽教室が高収益事業であるかというとそうではありません。
確かに粗利益は大きいのですが、教室を運営しないとならないので講師の人件費や各種楽器に係る減価償却費、
教室の賃借料、受講生の管理に係る費用など様々な費用が発生します。そして、それらの費用をこの粗利益の中から支払っていく必要があるのです。
その結果、前述の指標によると、黒字企業であっても売上高の0.8%しか経常利益を上げていません。
これは言い換えると1億円の売上で80万円しか利益を上げられていない状態です。
これに対し年間受講料の2.5%を徴収するという事は250万円ほどの支払いが発生します。
その結果、今回考えた1億円の売上を上げている音楽教室企業は著作権料の支払い負担が重く170万円の赤字に転落してしまうのです。

■多くの音楽教室はJASRACへの著作権料支払いで赤字に転落すると考えられる
このように、もし著作権料を受講料へ価格転嫁ができなければJASRACへの著作権料を支払うことで多くの法人が運営している音楽教室は赤字に転落します。
多くの法人企業と言いますが、音楽教授業を営んでいる平均的黒字企業の売上高経常利益率は0.8%なので、平均的な黒字企業は赤字に転落します。
そして、我が国の法人企業の66.4%が赤字企業であるという事を合わせて考えるのなら、JASRACへの著作権料支払い義務が
発生するとほとんどの企業が赤字に転落することを余儀なくされるといっても言い過ぎではないでしょう。
■著作権料分の価格転嫁ができるか
さて、消費税が5%から8%に増税された際、消費税は最終的には消費者が負担すべきものであることから3%分を価格転嫁する必要があるとして、
国が全面的に価格転嫁についてバックアップをしていました。
それでも、中小企業、小規模事業者は価格転嫁ができないため苦境に陥ってしまったケースが多く出てしまったのです。

(中略)

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JASRACが負けるということは、音楽業界の滅亡を意味するのだが・・・

1: 2017/02/09(木) 13:35:56.570 ID:Gwkw05/n0
苦労して曲を作っても乞食にパクられるなら
才能ある若者は絶対に音楽なんかやらなくなって
他の分野に流れる模様

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JASRAC調子乗り始めたけど音楽教室業界に勝てるの?

1: 2017/02/08(水) 00:20:49.984
YAMAHAとか激おこじゃない?

2: 2017/02/08(水) 00:21:08.632
YAHARI

3: 2017/02/08(水) 00:21:20.113
裁判で負ける

27: 2017/02/08(水) 07:43:02.346
イェエエエエエエエイ!!
空前絶後のぉ!超絶怒涛の社団法人!
著作権を愛し、著作権に愛された男ぉー!
作詞者、作曲者、出版社、すーべてぇの権利の生みの親ぁ!
そぅ!我こそはぁ!
月給42万 ボーナス230万
年収723万円
そぅ全てをさらけ出したこの俺は
日本音楽著作けぇええええんきょ・う・か・い!!
イェエエエエエエエイ!
ジャスラック!!

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ふかわりょう、JASRACに理解示すwwwwwww

1: 2017/02/05(日) 14:30:27.97 _USER9
Twitter上でのトレンドワードとその関連するニュースを紹介する『Around the WoRDS』のコーナーでは、
“JASRAC”というトレンドワードに注目が集まりました。
今後、音楽教室で演奏する楽曲などにもJASRACが著作権料を求めていくということについて、スタジオでも議論した。
ROCKETMANとしてDJの活動もしているふかわはこの件について、
「(著作権者の)権利を守ることは大事ですが、何でも杓子定規にやるのはどうなのかなと思います。
ただ、(無料動画サイトなどで)お金を払わずに音楽を聴けるようになってしまったので、
新たなマーケットを拡大しなければいけないという意識があるのかもしれません」と見解を示しながらも、
「私が1つ言えるとすればこれだけで音楽は衰退しない。
新たな時代への一歩となればいいと思います」と、前向きなコメントも述べていた。
http://music-book.jp/video/news/news/134850

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音楽教室「じゃあショパン弾いてみましょう」JASRAC「!?」シュバババババ(走り寄る音)

1: 2017/02/02(木) 12:16:16.52
音楽教室から著作権料徴収へ JASRAC方針、反発も
朝日新聞デジタル 2/2(木) 5:04配信

ヤマハや河合楽器製作所などが手がける音楽教室での演奏について、
日本音楽著作権協会(JASRAC)は、著作権料を徴収する方針を固めた。
徴収額は年間10億~20億円と推計。
教室側は反発しており、文化庁長官による裁定や
JASRACによる訴訟にもつれ込む可能性もある。

著作権法は、公衆に聞かせることを目的に楽曲を演奏したり歌ったりする
「演奏権」を、作曲家や作詞家が専有すると定める。
この規定を根拠に、JASRACは、コンサートや演奏会のほか、
カラオケでの歌唱に対しても著作権料を徴収してきた。

音楽教室では、1人または数人の生徒と教師が練習や指導のために楽曲を演奏する。
JASRACは、生徒も不特定の「公衆」にあたるとして、この演奏にも演奏権が及ぶと判断。
作曲家の死後50年が過ぎて著作権が切れたクラシック曲も使われる一方、歌謡曲や
映画音楽などJASRACが管理する楽曲を使っている講座も多いとみて、著作権料を
年間受講料収入の2・5%とする案を検討している。7月に文化庁に使用料規定を提出し、
来年1月から徴収を始めたい考えだ。

音楽教室は大手のヤマハ系列が約3300カ所で生徒数約39万人、
河合楽器製作所は直営約4400カ所で生徒数約10万人。
JASRACの推定では、この大手2グループに他の事業者も加え、
合計約1万1千カ所の教室があるという。そのうちウェブサイトなどで
広く生徒を募集している教室約9千カ所を徴収対象とし、
個人運営の教室は当面除外する方針だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170202-00000014-asahi-musi

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JASRAC、生演奏も著作権法違反 静岡の飲食店提訴

1: 2016/11/12(土) 12:05:41.17 _USER9
日本音楽著作権協会(JASRAC)静岡支部は11日、利用許諾契約を結ぶことなく、生演奏とカラオケで同協会が管理する音楽を無断利用したとして、
飲食店「Music Lounge SUQSUQ(ミュージックラウンジスクスク)」(静岡市葵区)の経営者らに計480万8100円の賠償を求め、静岡地裁に提訴した。
生演奏を行う事業者に対する著作権差し止め請求と損害賠償請求を求める訴訟は県内で初めて。

訴状によると、同店は同協会と利用契約を結ばないまま2008年6月に開店し、著作権料の督促にも応じなかった。
このため、同協会が14年9月に静岡地裁に侵害を差し止める仮処分の申し立てを行った。
その後同店は廃業し仮処分は解除されたが、無許諾利用期間の使用料が支払われることはなかった。

また、同店は15年に廃業と開業を繰り返し、生演奏やカラオケなどでの音楽の無断利用を続けた。
協会の桂野力静岡支部長は「廃業して仮処分を解除し、経営名義などを変えて責任から逃れようとした悪質なケース。
過去の分も支払って営業してほしい」と話した。
同店は「協会側に支払う意思を伝えたが、その後、具体的な指示がない。突然、提訴され驚いている」としている。

 ◇営利目的なら利用料は必要

同協会は、著作者と利用者の間に入って使用料の手続きをする著作権管理事業者の最大手。
クラシックやジャズ、歌謡曲など国内外の約350万曲を管理している。
CDや放送、カラオケなどの利用に伴う徴収額は2015年度で約1116億円にのぼる。

生演奏を行う飲食店は、座席数と利用客1人当たりの平均最低単価、音楽の利用時間から計算された利用料を同協会に支払う必要がある。
チケットなどが配布される営利目的の野外コンサートなども同様の措置が求められる。
一方で、路上などでの弾き語りなど営利目的ではない生演奏は、著作権法で自由利用が認められている。

著作権の保護期間は50年だが、第二次世界大戦(1939~45年)中に米英などの連合国側から発表された曲は60年になる。
例えば、ベートーベンなどの名曲は使用料を払う必要はなく、自由に演奏できる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161112-00000024-mai-soci
毎日新聞 11/12(土) 10:51配信

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JASRACへの排除措置命令が確定・・・

09156
1: 2016/09/14(水) 20:31:04.29 _USER9
音楽の著作権を管理するJASRAC=日本音楽著作権協会は、放送局と結んでいる契約方法がほかの事業者の新規参入を妨げているとして、
公正取引委員会が7年前に出した排除措置命令を取り消すよう審判で求めていましたが、14日までに請求を取り下げ、命令が確定しました。

JASRACは、著作権を管理している音楽の利用料金について、テレビ局やラジオ局との間で放送回数にかかわらず一定の金額で何回でも放送を認める契約を結んでいます。

公正取引委員会は、平成21年に、こうした包括的な契約方法は同じような事業者の新規参入を阻むものだとして排除措置命令を出しましたが、JASRACが不服として審判を請求していました。

この審判でいったん命令は取り消されましたが、別の事業者が起こした裁判で、最高裁判所が去年、「ほかの事業者の参入を著しく困難にしている」とする判決を出したため、審判がやり直されていました。

これについて、JASRACは14日までに請求を取り下げ、7年前の排除措置命令が確定しました。

命令では、JASRACの契約方法は、放送局側が追加の負担金を伴うほかの事業者との契約に慎重になることから、改善するよう求めています。

公正取引委員会は14日の会見で、「JASRACは7年間に改善策を行ったとしているが、それで十分か今後、確認していく」と述べました。

(続きや関連情報はリンク先でご覧ください)
引用元:NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160914/k10010686131000.html


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【朗報】JASRAC、音楽のみならず美術・文芸分野の管理にも意欲

08071
1: 2016/08/06(土) 20:02:25.69
音楽著作権管理で圧倒的なシェアを持つ日本音楽著作権協会(JASRAC)の浅石道夫・新理事長(65)が7月、会見を開き、
「美術も文芸もJASRACで全部(許諾を)取れちゃうとなれば、利用者には一番よい」と述べ、
絵画や小説など音楽以外の著作権管理にも進出する意欲を示した。

http://www.asahi.com/articles/DA3S12494593.html

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JASRAC「音楽配信ウマイwwwwww」

06011
1: 2016/05/31(火) 00:24:18.93 _USER9
「金賞」は「R.Y.U.S.E.I.」、銀賞は「恋するフォーチュンクッキー」、銅賞は「糸」。
「2016年JASRAC賞」で発表された上位曲だ。歌うのは上から三代目J Soul Brothers、AKB48、中島みゆき。

 著作物の使用料を徴収するJASRACが、各楽曲に分配金を支払うが「肝心の金額は明らかにしない。
いくら稼いだのか明確にすれば注目されるのに。全体の分配金は1115億円でしたが…」と音楽媒体記者。

 残念なのは、授賞式に歌い手が誰ひとり出席しなかったこと。三代目JSBはコメントを、AKB48は指原莉乃(23)のビデオメッセージを届けただけだった。

 「三代目やAKBはあれだけ人数がいるのだから、ひとりぐらいはスケジュールの調整がつくはず。
分配金はどちらかと言えばソングライター向けですが、音楽が売れない時代だからこそ、業界全体の宣伝マンとしての役割も自覚してほしい」(レコード会社関係者)

 国内作品のベスト10の上位は最近リリースされた曲が占めるが、中には半世紀以上も前の楽曲もあった。

 「1948(昭和23)年に発売された『東京ブギウギ』が8位、9位には71(昭和46)年に発売された『翼をください』。名曲は金を生むとつくづく思いますね」(ウェブサイト記者)

音楽雑誌編集者は「CDが売れない、それに変わる音楽配信もいまいちの中、カラオケ文化が根強い。アーティストにとってはありがたい存在になっています」。

 カラオケで歌い継がれる音楽が稼ぎになると付け加え、「中島みゆきの『糸』はカラオケで1位でした。
一青窈の『ハナミズキ』、ゆずの『栄光の架橋』、『新世紀エヴァンゲリオン』のテーマ曲『残酷な天使のテーゼ』などカラオケの定番が食い込んでいます」。

 タレントの三船美佳(33)との離婚騒動が収束した高橋ジョージ(57)も、「ロード」だけで毎年1000万円の印税が入ると伝えられる。
しかし、JASRACのどのランキングベスト10にも「ロード」は入っていない。すでに人気がないのか、あるいはランクインする曲がもっと稼いでいるのか。

 舛添要一東京都知事の問題ではないが、カネが絡むと人間の関心度は増す。

いくら稼ぐ?JASRAC名曲が生む分配金 「ロード」は毎年1000万円!? (1/2ページ) - 芸能 - ZAKZAK 2016.05.30
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20160530/enn1605301140002-n1.htm

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【朗報】JASRAC「被災地は著作物使用料3ヶ月間徴収なし」 → 神対応wwwww

04194
1: 2016/04/18(月) 18:24:42.50 _USER*.net
日本音楽著作権協会(JASRAC)は18日、14日から断続的に発生している熊本県、熊本地方を震源とする地震で、
甚大な被害を受けた地域のホテル・旅館、カラオケボックス、各種教室、CDレンタル店などの著作物使用料を6月までの3ヶ月間、徴収しないことを発表した。


なお、7月以降の取扱いについては、今後の復興状況により対応する予定としている。

◇対象となる地域と施設は下記の通り。

【地域】
熊本県の全域 ※災害救助法適用地域(4月15日現在)
今後、対象地域が拡大した場合は、同様の措置を拡大。

【施設】
上記の地域に所在し、年間の包括利用許諾契約を締結いただいている飲食店、
ホテル・旅館、カラオケボックス、各種教室、CDレンタル店など

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160418-00000332-oric-ent
オリコン 4月18日(月)17時45分配信

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JASRACが新しい動きを画策wwwwwww

12102
1: 2015/12/09(水) 02:43:40.53 _USER*.net
http://www.sankei.com/premium/news/151205/prm1512050008-n1.html
2015.12.8 15:00

音楽著作権の管理ビジネスに新たな動きが出ている。EXILEや安室奈美恵さんらの人気アーティストを抱えるエイベックス・グループ・ホールディングス傘下の音楽出版社が、
日本音楽著作権協会(JASRAC)への管理委託の解消を決めた。長年続くJASRACの独占状態が崩れるか注目が集まっている。(SANKEI EXPRESS)

※「健康な対抗軸に」
レコード会社のCD制作のほか、放送局で音楽を流したりカラオケで歌ったりすると、作詞家や作曲家らに使用料が分配される「音楽著作権」。
JASRACは300万作品以上の管理を請け負う業界の“巨人”だ。
「将来的にJASRACの健全な対抗軸に」と話すのは、エイベックス系列の著作権管理会社「イーライセンス」の阿南雅浩社長。
系列の音楽出版社「エイベックス・ミュージック・パブリッシング」社長を兼務し、著作権がある約10万曲の管理委託(演奏権を除く)を、著作者の同意を得てJASRACから移す手続きを進めている。
イーライセンスは同業の「ジャパン・ライツ・クリアランス」と経営統合の協議も進める。
ジ社の荒川祐二社長も「どんな事業も独占事業者がいると創意工夫が乏しくなる。業界の活性化にプラス」と統合に意欲的だ。

※使用料徴収に不満
音楽著作権をめぐる風向きが変わり始めたのは2001年。著作権等管理事業法の施行でイーライセンスなどの新規参入が容易に。
今年4月には、放送局が一定額を払えば管理曲が使い放題になるJASRACの包括徴収方式について、最高裁が「他業者の楽曲利用を抑え、新規参入を妨げている」と判断した。
レコード会社の宣伝用CDからも使用料を取るJASRACには、業界の一部から不満が漏れていた。
イーライセンスには宣伝用CDの使用料を免除できる規定があり「浮いたお金で宣伝や制作に力を入れれば、より多くのCD売り上げを見込める。選択肢を用意するのが大切」と阿南社長。
また管理会社の取り分となる手数料率も、イーライセンスはCD制作の場合でJASRACより低い。その分だけ著作権者への分配金も増える。

※競争でプラス効果?
JASRACも静観を決め込んでいるわけではない。本年度から楽曲ダウンロードなどの場合の手数料率を下げた。
「これまでも効率化や、利用形態に応じた規定の整備はやっている」と菅原瑞夫理事長。
ある音楽関係者は「2社が統合後にいかに利用者が使いやすく、手数料率も低い事業を構築できるか。他の音楽出版社もJASRACから移る可能性がある」とみる。
競争が生まれることで楽曲を使いやすくなり、アーティストの創作活動にもプラスになるのか。阿南社長は言う。
「(使用料を)少しでも多く権利者に分配し、曲を使う側の負担も軽減したい。目的は音楽産業の活性化と音楽文化の発展です」

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エイベックス「もうお金払うの止めるわ」 → ?w??wwww?wwww???wwww

10162
1: 2015/10/16(金) 13:20:16.98 ID:???*.net
エイベックス・グループ・ホールディングスが約10万曲の管理について、日本音楽著作権協会
(JASRAC)への委託を解消し、系列の「イーライセンス」に移す方針を決めたことが
16日までに、同ホールディングスへの取材で分かった。

音楽著作権管理ビジネスは、JASRACのほぼ独占状態にあった。
同ホールディングスのコーポレート広報課は「権利者(作詞家、作曲家)の合意が必要で、
手続きができ次第、移行していく」としている。

エイベックスは安室奈美恵さんやEXILEら人気アーティストを抱える。
ライブなどでの楽曲の演奏権を除く音楽著作権の管理をイーライセンスに委ねるという。

http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20151016/Kyodo_BR_MN2015101601001060.html

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店「よし今日はこのCD流すか…あ、いらっしゃいませ」 → 「どうもJASRACです。それの使用料払ってね」

09202
1: 2015/08/24(月) 20:43:08.62 ●.net BE:399583221-BRZ(12001) ポイント特典
sssp://img.2ch.sc/ico/neeno.gif
店内BGM、著作権制度浸透せず 「どこまで対象?」困惑の店も

CDに携帯音楽プレーヤー、インターネットラジオ…。デジタル音源の多様化に伴い、これらをBGMとして活用している
飲食店や美容院などの店舗が増えているが、著作権上の手続きが必要であることを知らずに多数の人が出入りする店舗内で
流しているケースが目立っている。

山形新聞が店舗内で音楽を流している山形市内の飲食店など計50店舗から聞き取りした結果、29店舗でCDなど著作権の
手続きが必要な音源を使用し、そのうち手続き済みだったのは2店舗にとどまった。店主からは「きちんと支払う必要がある」と
理解を示す一方、多くは「買った時点で(店舗で流す場合の)著作権料も含まれていると認識していた」。制度自体が十分に浸透
していない状況が浮き彫りとなった。

日本音楽著作権協会(JASRAC)は今年6月、未手続きでCDなどを流している全国の飲食店や美容室など258施設に対し、
使用料の支払いなどを求めて一斉に調停を申し立てた。本県内の店舗は今回の法的処置に含まれなかったが「未手続きの店が
ゼロというわけではない」(JASRAC広報)という。

JASRACの対応を受け、山形新聞は山形市内の同種業者を対象に聞き取り調査をした。結果、29店舗が著作権上の手続きが
必要な音楽を店舗内で流していると回答。うち16店舗は「手続きが必要なことは知らなかった」で、続く11店舗は「手続きの
必要性は認識しているが、支払ってない」だった。

http://yamagata-np.jp/news/201508/24/kj_2015082400481.php

つづく

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JASRACにお金払わずに店でBGMを流す方法wwwww

−6192
1: 2015/06/16(火) 21:47:26.20 ID:???.net
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kuriharakiyoshi/20150615-00046687/

著作権使用料を支払わずにCDや携帯音楽プレーヤー、パソコンなどでBGMを流していた
美容室や衣料品店、飲食店に対して、JASRACが使用料支払いなどを求める調停を各地の簡易裁判所に
申し立てたというニュースがありました。
1999年の著作権法改正(附則14条の廃止)により、飲食店等でCDをプレイすることも著作権法上の
「演奏」として扱われるようになったことから、たとえ自分で買ったCDであっても、店舗でBGMとしてかける場合
(=営利目的)には著作権者(=JASRAC)の許諾が必要になっていますので、これはしょうがないと言えます。
営利目的でBGMを流す場合のJASRACの使用料はJASRACのサイトに載ってます。
店舗面積500平米以下の場合は年額6,000円(月額500円)です。正直、法外に高いということはないと思います。

それでもJASRACに金は払いたくないという人はいるかもしれません。お店でBGMを流したい。
しかし、JASRACに金を払いたくないという場合にはどうしたらよいのでしょうか?
一番簡単なのはラジオをそのまま流すことです。この場合は著作権法38条3項により著作権者の許諾は不要です。
38条3項 放送され、又は有線放送される著作物(放送される著作物が自動公衆送信される場合の当該著作物を含む。)
は、営利を目的とせず、かつ、聴衆又は観衆から料金を受けない場合には、受信装置を用いて公に伝達することができる。
通常の家庭用受信装置を用いてする場合も、同様とする。

この条文の読み方はちょっとわかりにくいですが、
パターン1:放送されている番組を非営利・無料で流している時は許諾不要
パターン2:放送されている番組を通常の家庭用受信装置で流している時は(たとえ営利目的であっても)許諾不要
ということです。
ここで、「通常の家庭用受信装置」がどこからどこまでなのかには議論の余地がありますが、明確な見解はないようです。
なお、細かい話しですが「放送された」著作物ではなく、「放送される」著作物なので、
上記はあくまでも放送をそのままリアルタイムで流す場合で、放送をいったん録音した場合は適用されません
(そもそもこの場合には複製権の処理が必要になってしまいます)。
ここで、やっかいなのが、インターネットラジオです。インターネットラジオは「ラジオ」というくらいなので
「放送」と思われがちですが、著作権法上は(少なくとも文化庁による解釈上は)「自動公衆送信」です
(要するにYouTube等のオンデマンド配信と同じように扱われます)。なので、38条3項は適用されず、無許諾でBGMには使えません。
一部のインターネット・ラジオ業者は業務BGM用の契約形態を提供しており、この場合には、
利用者側はJASRACに直接使用料を払う必要はありません(とは言え、インターネット・ラジオ業者に払う料金の中に
JASRAC使用料が含まれていることになるので間接的には支払っていることになりますが)。
USEN等の業務向け有線放送の場合も同じです。
JASRACのサイトに利用者側でJASRACへの料金支払が不要な(事業者側が支払ってくれている)
インターネット・ラジオ、衛星ラジオ、有線放送事業者のリストが載ってます。大手のインターネット・ラジオ業者ですと、
たとえば、モンスター・チャンネルはこの形態です。
これ以外に、JASRACとのBGM契約が不要な形態として、JASRACのサイトでは「福祉・医療施設や教育機関での利用、
事務所・工場等での主として従業員のみを対象とした利用、または露店等の短時間で軽微な利用」が挙げられています
(当面免除という位置づけ)。また、当然ではありますが、既に生演奏やカラオケで演奏権の処理を行なっている
店舗ではBGM用に二重払いする必要はありません。

ややこしいですが、いずれにせよ、好みのCDをかけて通常のお店のBGMに使いたいという場合には、残念ながら、
JASRACと契約を結んで所定の使用料を払う以外の方法はありません。
ここで、買ったCDをそのままプレイする場合は良いのですが、CD-Rに焼いたり、パソコンにリップした
CD音源をプレイしようと思うと、演奏権だけではなく、複製権の処理が必要になります。
そして、複製権の処理になると著作権者(JASRAC)だけではなく原盤権者(レコード会社等)の許諾が必要になってきますので、
現実的には許諾を取るのは困難になります。
私見ですが、営利目的で音楽の著作物を使うのであれば月500円くらいの料金を支払うのはしょうがないと思うのですが、
もう少しわかりやすい仕組みにしてくれないものかと思います。

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