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1: 2016/04/17(日) 01:23:47.81 _USER*.net
坂本九以来の快挙!ベビーメタル全米39位 焦る音楽業界 世界視野の戦略

 日本人アーティストとしては坂本九以来53年ぶりに米ビルボードのアルバムチャート39位にランクインした3人組女性ユニット「BABYMETAL(ベビーメタル)」。
英国のアルバムチャートでも初登場15位と日本人として歴代最高位を記録したが、その活躍が国内の音楽業界を震撼させているという。

 ベビーメタルは2010年11月、アイドルグループ「さくら学院」のユニットとして「アイドルとメタルの融合」をコンセプトに結成。12年8月にはサマーソニックに史上最年少で初出演。14年からは海外にも積極的に進出している。

 ある音楽プロデューサーは「従来の日本ではMr.Childrenや宇多田ヒカルで分かるように、琴線にふれる歌詞とメロディーをベースに曲が作られたが、ベビーメタルはサウンドありき。世界で受けるための戦略を感じる」と語る。

 アイドルながらAKBのような王道と違うアプローチに「これまでのセオリーでくくれない。昔はヒット=有名人だったが、ベビーメタルのメンバーと街で会っても分からない人も多いのでは」と語る音楽関係者も。

 しかし成功したことは事実。「ベビーメタルの成功を目の当たりにして、自分の担当するアイドルについて、どういう方向性をとるべきか、悩んでいるプロデューサーも多い」と明かす。

 音楽評論家の富澤一誠氏は「クールジャパンとして海外で受けたものや、きゃりーぱみゅぱみゅのようなファッションなど、それぞれの良さをバランスよく“いいとこ取り”をした」と分析。

 その上で、ベビーメタルが切り開いた可能性について、「外国人が好むジャパニーズブランドを作ることに成功している。
数年前に由紀さおりがジャズで米国のチャートを席巻したが、ベビーメタルも今後、ヒットを取るかもしれない」と期待を寄せる。

 アイドルも新しい局面を迎えているのだ。

ZAKZAK 2016.04.15
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20160415/enn1604151140005-n1.htm


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