ローランド

【世界の電子音楽に偉大な影響】303,606,808,909,MIDIを生んだローランド創業者亡くなる

ローランドロゴカラー
1: 2017/04/02(日) 21:05:22.70 BE:299336179-PLT(12500) ポイント特典
日本の電子楽器メーカー、ローランドの創業者である梯郁太郎氏が4月1日に87歳で亡くなった。記事執筆時点で梯氏の所属する会社、団体からの発表はないが、ゴ
ダイゴのドラマーでローランドとの関係が深かったトミー・スナイダー氏のFacebook投稿を基にした追悼記事がBillboard、BBCなどで公開され、音楽関係者からの悲しみのツイートが相次いでいる。

 梯氏は現在も使われている電子音楽の共通規格、MIDIの成立とオープン化(1983年)にも尽力。その功績により、当時の代表的なシンセサイザーメーカーの1つであった
Sequential Circuitsの創業者、デイブ・スミス氏とともに2013年、グラミー技術賞を受賞した。

 このMIDI規格を使ってシンセサイザー音源をパソコンと接続し、MIDIシーケンサーと呼ばれるソフトと組み合わせることで、リアルなサウンドをデスクトップで作り出す
、DTM(Desk Top Music)という言葉を提唱し、ミュージくん、ミュージ郎という安価なパッケージでアマチュア電子音楽家を激増させたのもローランド時代の梯氏の功績だ。

 ローランド経営陣との方針の違いから2013年、梯氏は新たなメーカー、ATVを立ち上げる。ATVでは映像機器、新しいコンセプトのドラムマシンを開発するなど精力的に活躍していた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170402-00000024-zdn_n-sci

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【動画あり】管理人がスマホやタブレットでも動作するブラウザアプリでアシッド・ハウスを作ってみた!

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またまた管理人が作ってみました。

今回はブラウザで動くアプリ「ACID MACHINE」です。


初めて触ったのですが、結構簡単にいじれたのでそのまま何も考えず動画録っちゃいました。





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【機材】5万円前後のUSBオーディオインターフェース

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4: 以下、DAW速報がお送りします 2012/01/07(土) 07:58:52.30 ID:vtItASzF.net
ローランド、ヤマハ、M-AUDIO、TASCAM あたりがターゲットのスレです。
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【楽器】アナログ音とデジタル音を融合できる全く新しいシンセサイザー発売

1: 以下、DAW速報がお送りします 投稿日:2015/01/23(金) 10:55:22.36
 電子楽器大手のローランド(浜松市北区)は3月下旬、アナログとデジタルの2種類の音源を搭載した新タイプのシンセサイザー「JD-Xi」
=写真=を発売する。持ち運びに便利なコンパクトサイズ。オープン価格だが、店頭価格は5万4000円前後を想定している。

 近年の音楽業界では、初期のシンセサイザーで使われていた、太くて存在感のあるアナログ音が好まれる傾向がある。新製品は、複数の
音色を組み合わせた高音質のデジタル音と融合させることで、多彩な演奏表現ができるようにした。

 付属のマイクを使ったボーカル機能も充実させ、音程を補正したり、声を電子音のようにして演奏することも可能。

 本体のサイズは幅57.5センチ、奥行き24.5センチで、重さは2.2キロと、同社のシンセサイザーでは最小、最軽量とした。初年度は
国内外で1万台の販売を目指す。

ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20150123/CK2015012302000093.html
写真 no title

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【電子楽器】ローランドから「SC-55やSC-88」がiPhoneやiPadで復活!!「SOUND Canvas for iOS」←これは欲しい!!

1: 名無しさん 2015/01/29(木) 17:53:59.45 ID:???.net
「SC-55」や「SC-88」がiOSアプリで復活、ローランドが「SOUND Canvas for iOS」発売
【Impress Watch】 (2015/1/29 12:10)

ローランド株式会社は29日、iOSアプリ「SOUND Canvas for iOS」をiTunes Storeで発売した。価格(税込)は
2000円だが、2月10日まで特別価格1500円。iOS8.1.2以降に対応する

no title

SOUND Canvas for iOS

1990年代にDTM用の定番音源として普及したローランドの「SOUND Canvas」シリーズをiOSの
ソフトウェア音源アプリとして復活させた。1600音色/63ドラムセットを内蔵しており、楽器16パートを同時に
鳴らせる。内蔵エフェクトはリバーブ、コーラス、ディレイ、2バンドEQに加え、64種類の
インサーションエフェクトを装備。SOUND Canvasシリーズの互換性を最大限確保するとともに、最新技術による
高演算精度により高品質サウンドを実現したとしている。プレーヤー機能も備えており、
スタンダードMIDIファイル(SMF)を再生できる。

音色マップは「SC-55」「SC-88」「SC-88Pro」「SC-8820」の4種類を搭載。SOUND Canvasシリーズ用に作られた
過去の膨大な楽曲データをそのまま鳴らせるという。このほか、「CM-64」およびGM2の音色配列のSMF再生にも
対応する。

ローランドのプレスリリースには、1991年発売のSC-55から、今回発売のSOUND Canvas for iOSに至るまでの
歴史が参考資料としてまとめられている。SOUND Canvas for iOSの開発にあたっては、「NIFTY-Serve」の
MIDIデータ・フォーラムで活動していたユーザーにも連絡を取って意見を求めたという。

ソース: http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20150129_685944.html

プレスリリース:
コンピュータ・ミュージックの定番音源がiOSアプリで復活
~’90年代に一世を風靡した音源モジュール「SOUND Canvas」を再現~
http://www.roland.co.jp/news/0642/

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「電子楽器の老舗・ローランド」がなんか揉めてるwwwwwwww

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1: 名無しさん 投稿日:2014/06/02(月) 12:32:25.38
ローランド創業者はなぜMBOに反対なのか
楽器業界の"レジェンド"が胸の内を明かした
http://toyokeizai.net/articles/-/39069

電子楽器の老舗・ローランドが、MBO(経営陣による買収)をめぐり揺れている。
TOB(株式公開買い付け)の期限が6月25日に迫る中、
筆頭株主であるローランド芸術文化振興財団がこれに応じるかが確定していないのだ。
その理由は、財団の理事長でローランドの創業者でもある梯(かけはし)郁太郎氏がMBOに反対していること。
今回のMBOにどのような問題を感じているのか。梯氏を直撃した。

――ローランドのMBOに反対している。具体的にどのような点で、経営陣との考え方に違いがあるのか。

そもそもMBOというのは、経営に適さない人を適する人材に変えていくことだと考えている。
今の経営陣を見ていると、ずっと同じ顔触れのままで、連続赤字まで出している。
本来(経営を立て直すには)その人たちが変わらないといけないのに、今回はそうではない。

それどころか、その経営陣を助けるために、外部のタイヨウ・ファンドが入ってくる。(経営を)できない人たちが変わらずに、
外の力を借りるなんて、およそナンセンス。だから反対している。
ファンドの目標は利益を上げること。そういう意味では、株を持っている
ローランドの業績がよくなるのは彼らにとって非常にいいこと。だが、1位の株主は誰か。
それは財団であり、その理事長は私だ。2位の株主(タイヨウ・ファンド)が入ってきて、1位の株主に株を売れというのは何事か。

MBOなんて、そんなもん。ファンドの力を借りなくても、ローランド自身でできることだ。
なんで余計な人が入ってきて、しかも急かすような募集の仕方でTOBしようとするのか。
株主総会前にやってしまいたいという意思が丸見え。これでは乗っ取りというほかない。

ローランドには連結会社がいくつかあるが、一番大きいのはローランドDG。近年ではDGのほうが成績がよく
、本体の楽器事業が足を引っ張っていた。ローランドは、このDGの株式の4割を持っている。
私の案は、この株式を段階的にでも売ってしまうこと。そうすれば、外から資金を借りる必要はなくなる。
――非上場化自体に「100%反対」というわけではないということですか。

ローランドは3年くらい前まで、自己資本比率も80~90%近い超優良会社だった。
一方で資金をうまく回せない会社だという評価もあったが、当時はそれで回っているのだからいいと思っていた。
そうするとある意味、上場の必要はない。実際、かつて上場を廃止することを検討したこともある。

ただ、今回経営陣から出てきたMBOと一緒くたにされると困る。僕は一度上場を廃止するなら
絶対再上場はありえないと思っている。事務経費もバカにならないからだ。ところが、
今回のMBOはファンドが利益を出すために再上場させることが濃厚だ。
これではローランドにも財団にも何も利益はない。ファンドが儲かるだけ。


株売却を決めた理事会は無効

――TOBに応じるかを最終決定する評議員会が延期されているのはなぜか。
(長文に付きリンク先にて続き)
http://toyokeizai.net/articles/-/39069?page=2

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