1: 2017/03/07(火) 09:10:25.22 _USER9
デビュー10周年のシンガー・ソングライター秦基博(36)が、初のオールタイムベストアルバム(タイトル未定)を発表することが6日、分かった。6月14日に発売する。これまで発売したシングル全21枚の表題曲など26曲を収録しており、メモリアルイヤーを飾る記念盤となる。

 06年11月にシングル「シンクロ」でメジャーデビューした。伸びのある歌声と感性豊かな歌詞やメロディーが支持され、実績を着実に積み上げてきた。14年の映画「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌「ひまわりの約束」でファン層を一気に広げた。それでも秦は「まだ『下の名前が読めない』『名字と名前がどこで切れるのか分からない』と言われます」と笑う。今回は10年の歴史が詰まった作品だが「何となく自分の曲や名前を聞いたことがあるという方に、今回のオールタイムベストは音楽と名前が結びつくチャンスです」と謙虚にアピールする。

 「ひまわりの約束」が、4月から教科書「高校生の音楽1」(教育芸術社)に採用されるなど予想外の広がりをみせる中、過去の曲にもスポットが当たり始めている。10年発売の「アイ」が、公開中の映画「しゃぼん玉」の主題歌となったほか、13年の「Girl」が日本テレビ系連続ドラマ「恋がヘタでも生きてます」(4月6日スタート、木曜午後11時59分)の主題歌に決まり、シングルカットされ、5月3日に発売することになった。秦は「曲を発表して終わりではなく、新しい側面が見えてくるのは僕にとっても幸せなこと」と喜んでいる。

 他の歌手への曲提供やタイアップで曲を書き下ろす機会も増えており「いろいろ刺激を受け、自分のイメージを膨らませる出会いがたくさんある」。

 10周年の集大成にもなる地元の横浜スタジアムでの単独ライブを5月4日に行う。「総括するだけじゃなく、これからの秦基博も表現していきたい」という。【大友陽平】

日刊スポーツ 3/7(火) 8:00配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-01788609-nksports-ent

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