02115
1: 2014/06/16(月)17:18:03
当面誰も来ないと思うけど立てます。
スレの趣旨::
-もう一度音楽理論を学ぶ
-初心者を絶対に叩かない、荒らしをしない
-煽りは禁物、煽りはスルー(煽りたかったら鼻歌でも歌っとけ)
-ありがとうの気持ちを忘れずに


きたよーノシ
音楽理論って、TとかSDとかDとかの話からするの?

5: 2014/06/17(火)03:55:16
>>4
カキコありがたい!

特に決めてないしまだ過疎ってるからリアルタイムに返信できないけど笑
トニックとかは基礎だしそれにまつわる話はしたいねー

6: 2014/06/17(火)17:13:40
T→トニック(Ⅰ)
D→ドミナント(Ⅴ)
SD→サブドミナント(Ⅳ)

9: 2014/06/18(水)04:33:03
音楽理論覚えようと思うのだが音楽理論の役割って

音楽 =文章
音楽理論=文法
って解釈であってる?

10: 2014/06/18(水)19:00:09
>>9
あってるんじゃないかと思う。

11: 2014/06/18(水)19:29:39
音楽理論は幅広いと思う。

楽典
楽曲構造
コード
リズム
民族音楽(非西洋音楽)

全部論ずるのは難しいし正解なんてないのが事実でしょう。世にあるのは一定の支持を得ている意見の集合。

70: 2015/04/30(木)22:49:37
近辺と書いた理由は、>>11に書いた通り音楽理論は幅広いんじゃないかと個人的に思っているからです。例えば、音楽の重要な要素であるリズム(律動)はあまり語られない話題ですが軽視できないですよね。理論化出来ないから語られないのかもしれませんが…。

最終的には、スレタイにもありますように「もう一度学ぶ」ことが出来たら感無量。書き込みを通じて音楽の再発見が出来たら楽しいかなぁと。



長いっすねスンマセン笑

13: 2014/06/21(土)13:20:18
トニックが安定した響きがすると言われるのは、
4声体の場合にドミナントからトニックに移行するときには
3音重複が許される(むしろ推奨される)からだと思うのだけど・・・

そういう理解でいい?

14: 2014/06/23(月)22:07:19
>>13
どういうことだ…?

19: 2014/06/23(月)22:26:52
>>13
ググって考えた結果、トニックの響きの良さは他に起因すると思われる

15: 2014/06/23(月)22:09:17
3音重複でググった結果
http://www.symphonic-net.com/imuse/part/seibu.html

16: 2014/06/23(月)22:15:22
3音重複

→言い換えると

第三音(根音がドの時→ミに相当)が低音部(バス)と高音部(ソプラノ、アルト、テノール)で重複

という理解で良いのだろうか

18: 2014/06/23(月)22:25:13
>>16
重複は
低音部-高音部
高音部-高音部
の二つ

17: 2014/06/23(月)22:21:32
ドミナント→Ⅴ(ソシレ)
トニック→Ⅰ(ドミソ)



第三音重複してる…?

20: 2014/06/23(月)22:29:26
<今回参考にしたサイト>
http://www.symphonic-net.com/imuse/index.html

21: 2014/06/24(火)17:48:09
トニックはkeyである第一音とmajor/minorを決定する第三音が含まれてるから自ずと安定して聞こえる、のではないかと思います。

22: 2014/08/15(金)23:13:04
ツーファイブの前に置かれる補助コードについて知りたいです

34: 2015/04/27(月)05:52:35
>>22
ドミナントモーションとかその辺のお話?

23: 2014/10/07(火)01:42:15
ややこしいけど
Mとmの違い
例→CM7とCm7

Mはメジャーと読んで
セブンスが第一音の短一度下に
なっていればMが付く
(ダイアトニックではCM7、FM7)

D7でセブンスを半音上げると
DM7に(レミ、ファ、ラ、ド#)

ちなみにCm7はただのマイナーセブンスです。

っていうか今思ったけど
mとMが一緒に付かないのも
ややこしいっすなぁー

24: 2014/10/07(火)01:59:29
誤字

DM7 → レ、ファ、ラ、ド#

26: 2015/03/29(日)22:04:42
アボイドノートは何で避けられるのかとかそのへん教えて欲しい。

33: 2015/04/27(月)05:47:10
>>26
アボイドノートはスケールの中で考えるものだから、アボイドノートが存在すると調性を阻害してしまう、とか?

27: 2015/04/06(月)13:04:29
根本的すぎてスレの趣旨とずれそうなんですが、
Ⅴ Ⅳ
とかってなんて読んでますか

フィフス?

28: 2015/04/14(火)09:04:47
>>27
五度、四度で読んでます

29: 2015/04/14(火)22:48:59
M7は検索するとき大文字小文字の関係でm7と混同されやすくて不便だ
だから自分はmaj7と表記してる

31: 2015/04/24(金)20:29:06
C6とAm7の区別がわからん

32: 2015/04/25(土)02:54:20
C6→ドミソラ
C6 on A→ラドミソ
Am7→ラドミソ



ベース音がCかAかの違いぐらいの認識
バンドのスコアでC6は書いたことないや。

39: 2015/04/28(火)18:07:54
あ、はじめまして。
やはり質疑応答形式がやりやすいといえばそうでしょうね。
こんな所でご挨拶もなんですが、本家の初心者(自分を含む)に冷たい雰囲気が嫌でこちらに伺いました。

40: 2015/04/28(火)19:23:33
ご丁寧に、初めまして。

本家の音楽理論スレはなんだか殺伐のクライマックスみたいになってますからねぇ…もちろん良い流れの時もあるのだけれど。。

62: 2015/04/30(木)11:58:49
…まず純正律

ア)ギリシャ時代の頃から振動数比が1:2の2つの音は1音の様に響く事が知られていた→オクターブ

イ)ピタゴラスによる振動数比2:3の完全5度の発見(ド2:ソ3の関係)

ウ)その後、アルキタスによる振動数比4:5(ド4:ミ5)の純正長3度の発見

ここまで、いわゆるド・ミ・ソの音が出来てます
(振動数比・ドを1とすると、ミ5/4:ソ3/2)


つづくかも…(私の、または有志の気分次第で)

63: 2015/04/30(木)13:00:34
>>62の続き

イ)の振動数比を元に、ドの音に対して完全5度下の音(X)を作ると
(X)2:3(ド)
ドの振動数を1とすると、Xは2/3。
この音を1オクターブ内に収まる様、Xの振動数を1オクターブ上げる。(>>62、アの関係性より、振動数を倍の4/3にする)
この音が完全4度(ファ)


ここまでの振動数比は
ド:ミ:ファ:ソ
1:5/4:4/3:3/2


64: 2015/04/30(木)14:02:21
>>62、ウ)に基づき
4/3:X=1:5/4
∴X=5/3
これがラ。

同様に、Y=15/8
これがシ。

65: 2015/04/30(木)15:33:50
>>64の続き

振動数比1のドの上に完全5度を2回作り、その音を1オクターブ下げる。

(ド)1:(ソ)3/2:(ソの完全5度上の音)X
3/2:X=1:3/2
∴X=9/4
この出来た音を振動数比2未満(ドから見た1オクターブ内)に収めるため、1オクターブ下げる。すると振動数比9/8の音が出来る。
この音がレ。

ここまで、純正律のドレミファソラシドの振動数比
1:9/8:5/4:4/3:3/2:5/4:15/8:2
でした。

この様に単純な振動数比に調律された楽器で演奏すると大変美しい響きが得られますが、これでは困った事が起きて来ます。

以降、十二平均律の誕生に続く…カモ…。

加筆、訂正文募集中!(;^^)

77: 2015/05/03(日)15:19:51
>>65の続き
一旦ピタゴラスの頃に戻ります。

先の様に、基となる音の上に完全5度上の音を作り、その音の上に完全5度上の音を作り1オクターブ内に収め…という作業を繰り返して行くと、計算上では1オクターブ内は無数の音で埋まってしまいます。

ところが、この作業を基の音から12回繰り返すと基の音にとても近い音が得られます。

振動数比1:3/2:9/8…531441/262144=2.027…≒2

この様に、1オクターブを12に分けたものが現在西洋音楽一般に使われている音律の始まりです。

ピタゴラス(学派)「大体2でおんなじ音に聞こえるからもうイインジャネ?」ナンテネ…。

78: 2015/05/03(日)23:06:33
>>77の続き

その当時以降、ポピュラーだった旋法等については端折らせていただきます。(ご興味のある方はピタゴラス音律、3リミット・5リミットの純正律でググってみてください)

随時、加筆・校正募集中!…

79: 2015/05/04(月)00:49:31
>>78の続き

そして、最初は単旋律であった音楽も(グレゴリオ聖歌でググってみて下さい)、複数の旋律を同時進行させたり徐々に表現方法が増していきます。

ですが、ここで歌唱などでは自由にできる転調が、こと鍵盤楽器において純正律では不協和音が酷くてできない(もう一つ原因あり)、という大きな問題が発生します。(一度調律された鍵盤楽器は容易に音の高さを変えられない)

ソノウチ続く…

81: 2015/05/04(月)07:24:59
>>79の続き

小まとめ

ピタゴラス音律(3リミットの純正律ともよばれる。2:3の振動数比関係を重視)
振動数比はドを1とすると、レミファソラシドは
1:9/8:81/64:4/3:3/2:27/16:243/128:2。
この音律は、「ドとミ」「ファとラ」「ソとシ」の比がシンプルではない。(響きが美しくない)

87: 2015/05/06(水)00:48:43
>>81の続き

少々説明不足でした。
今まで、音高を「比」で表してきました。例えば1オクターブは1:2とか…。
これは私達が音高を周波数の「差」ではなく、「比」で感じ取っているからです。

81: 2015/05/04(月)07:24:59
>>65は、
ピタゴラス音律の上記の比率を4:5にし響きを美しくした、5リミットの純正律。(現在でもただ純正律といえばこちらの事)

ノンビーリ、つづく…

87: 2015/05/06(水)00:48:43
>>81の続き

少々説明不足でした。
今まで、音高を「比」で表してきました。例えば1オクターブは1:2とか…。
これは私達が音高を周波数の「差」ではなく、「比」で感じ取っているからです。

193: 2015/08/22(土)01:48:25
これらにつきましてはこのスレ>>62~をご参照下さい。

補足説明

純正律に比べ、1オクターブを12等分した12平均律では完全に協和した響きを得られない事を欠点とした。
しかしこの12平均律の欠点も、この音律の持つ利点(12のkeyに転調した際の違和感の無さ、それによる表現力の多様性等)が圧倒的に勝る事により18世紀以降現在まで世界的に普及してきた。

68: 2015/04/30(木)19:15:33
マクロ音楽理論についてどう思いますか?

69: 2015/04/30(木)22:29:23
もちろん音楽は(ミクロの在来)理論ありきでは無いでしょうね。

例えば、土着の節回し(身近な所では「とおりゃんせ」)なども、とても興味深いと思います。

もしマクロ音楽理論で新しい音楽が聴けるとしたら、とても素晴らしい事ではないでしょうか。あくまでも個人的意見ですが…

71: 2015/04/30(木)22:55:24
マクロ音楽理論、初めて耳にしました。
ググった程度ですが楽曲の構造を記述するのにちょうど良いフレームワークだなぁと感じます。
液化という要素が面白いですね

72: 2015/05/01(金)01:56:40
マクロ音楽理論
http://gakkai.sfc.keio.ac.jp/show_pdf/ORF2012-08.pdf
http://soniqa.net/theory/

参考文献
アルノルト・シェーンベ

73: 2015/05/01(金)01:58:10
途中で文字が切れた…。


マクロ音楽理論、調べてみると同じ著者の方の説明しか見当たらない…。これは学士論文だけなのかな?

75: 2015/05/01(金)21:16:47
毎度の連投ならびにお話を遮ってごめんなさい。ちょっと戻りまして、アボイドの話です…

例としてkey=C、IIm7でのDドリアンの第6音であるB音がアボイドノートである、というセオリーです。
|CM7/Dm7|G7/CM7|
という進行があったとして、Dm7にコードチェンジした頭から同時にB音を発音してみて下さい。(ギターの方は、5フレットセーハのDm7の形で1弦7フレットのB音を小指で押さえると出しやすいと思います)
元のB音を加えなかった時と比べ、かなり違和感がありませんか?この違和感の理由が理論書に記してあるはずです。

前の説明より分かり易いかなと、思いついたもので…。しばらく黙ります、皆様ごめんなさい。

82: 2015/05/04(月)13:28:07
>>75で「黙る」と言っておきながら…、一寸話しを逸らして…

ピタゴラス(とその弟子達?)がまず、
ある2つの音の協和が周波数比2:3を発見し、その関係性を繰り返す事で12の音を作り(一番シンプルなのはド・ファ・ソの関係)、

そのままではなんだか気持ち悪かったドミ・ファラ・ソシの関係が4:5の周波数比を取り入れる事で修正され…

ナニコレ、もう「スリーコード」デキテルジャンw

83: 2015/05/05(火)00:21:28
単純に基準音の2の12乗根倍ずつで出来たのかとおもてた > 平均律

84: 2015/05/05(火)01:24:25
>>83
本当、普段当たり前と思ってる事を「じゃあ、実際の所どうなってんのよ?」と調べてみると、色々な発見があったりして面白いですよね疲れちゃいますが…

87: 2015/05/06(水)00:48:43
>>83にて示していただいた通り、十二平均律で基準音A=440Hzとすると、
A#=440×1.0594…=446.13…Hz
B=446.13…Hz×1.0594…=493.82…Hz
の様な周波数になります。
言い換えると、1オクターブ上の880Hzのラの音は、440Hzのラに440Hz足されてラに聞こえる訳ではなく、440Hzの2倍の周波数だからラに聞こえる、という事です。

数字にすると少々分かりにくいのですが、例えばギターの隣り合わせたフレットの間隔は、>>>83の「比」の関係で打たれています。

つづかなくてもイイカナ?

随時加筆・校正・訂正募集中!

85: 2015/05/05(火)02:34:28
説明がうまいのか、分からないなりに楽しんで読める
うっすら理解できたような錯覚さえ覚える

91: 2015/05/06(水)02:00:46
>>85
少しでも何かの足しになれば幸いです。

86: 2015/05/05(火)13:25:53
トニック(T)安心・安定感

サブドミナント(SD)緩やかな高まり

ドミナント(D)緊張感
↓(解決)
トニック(T)安心・安定感

>ラ・バンバ
|ドーミソファラドソ|ーソシレファファミレ|←繰り返し

シンコペの表現がムズカシイデス…。

93: 2015/05/06(水)13:08:50
質問させて下さい。
未来の音楽ってどうなっていくと思いますか?

95: 2015/05/06(水)14:14:06
音楽理論チックな話だと、楽曲構造を計算機で計算する事が可能になるんだと思う。すると、楽曲間の類似性を人を介さず計算出来て、楽曲検索・楽曲推薦の飛躍的な進歩を遂げる。

人々が楽曲を見つける方法がガラッと変わる、かも。

102: 2015/05/06(水)20:52:18
>>95
コンピューターと人間の関係…。
何故か「ターミネーター」のシナリオを思い出し、ちょっと怖くなりました…。ガクブル…

96: 2015/05/06(水)14:19:53