1: 2015/12/31(木) 13:46:38.321 ID:DGNfurEW0.net
スレタイ通り、聴くと漲る曲を貼るスレです
この時期は何かと疲れやすいので、精神的ユンケルとして適量を守りつつご利用下さい

https://www.youtube.com/watch?v=KJpgSszjtk8


ヴァーグナー ニーベルングの指環第三日神々の黄昏よりハーゲンの家臣召集の場面
「ホイホー!ホイホーホホー!ギービヒのうからよ、疾く武器を取れ!一大事だ!」

ぶっちゃけハーゲンはジークフリートより美味しい役なのですが、これは中でも重要な見せ場です
これを歌うバス歌手は本当に気持ちいいだろうなと思います


https://www.youtube.com/watch?v=FLWgnR-PsqI


ヴァーグナー ニーベルングの指環序夜ラインの黄金よりヴォータンのヴァルハラ城礼賛
「夕暮れに太陽の瞳は輝き、(ヴァルハラ)城は灼熱の炎に輝く」

この曲はヴァーグナーにしてはずいぶんストレートな曲で、偉業を成し遂げた男の喜びの歌です
皆も大きな仕事を終えたらこの曲を歌おう(提案)

4: 2015/12/31(木) 13:47:35.052 ID:DGNfurEW0.net
https://www.youtube.com/watch?v=UYz-UXS-E4w


ヴァーグナー ニーベルングの指環第一日ヴァルキューレよりジークリンデのノートゥング物語
「一族の男たちがフンディングの結婚を嘉すため広間に集まってきた」

この歌から分かる通り、ヴォータンと人間の女性の間に生まれた双子の片割れ、ジークリンデは家族とばらばらになり盗賊に捉えられ、
粗野で無教養な成り上がり者フンディング(犬野郎位の意味合い)と望まぬ結婚を強いられ、彼に虐げられてこれまでを生きてきた悲しい女性です
この歌からはそんな彼女の思いのたけが伝わってきます

5: 2015/12/31(木) 13:48:08.255 ID:DGNfurEW0.net
https://www.youtube.com/watch?v=5mel4sjWYTw


ヴァーグナー ニーベルングの指環第一日ヴァルキューレよりジークリンデのブリュンヒルデ礼賛
「おお、こよなく尊い奇蹟よ!」

ジークリンデは愛する双子の兄で夫のジークムントをフンディングに殺され、絶望し自分も殺してほしいと願いますが、
子供をみごもっているとブリュンヒルデに知らされ、生きる事を決意します
ブリュンヒルデを讃える気高いジークリンデの歌は、神々の黄昏フィナーレを飾る重要な動機です
ちなみに、ジークリンデがこの時みごもっていた子供が、後述するジークフリートです

6: 2015/12/31(木) 13:48:54.174 ID:DGNfurEW0.net
https://www.youtube.com/watch?v=JaSr_ZQgVhE


ヴァーグナー ニーベルングの指環第一日ヴァルキューレよりヴォータンの告別
「さらばだ、勇敢で気高き子よ!」

ブリュンヒルデがジークリンデとジークムントのヴェルズング兄弟を救った事は、ヴォータンの意志に反するものであったため、
ブリュンヒルデは神性を奪われ、彼女を眠りから呼び覚まし、妻とする人が現れるまで眠り続けるよう命じられます
その一方でブリュンヒルデを深く愛するヴォータンが、娘との別れを嘆く歌です
世のお嬢さんを持つお父さん方なら深く共感できる歌ではないでしょうか?

7: 2015/12/31(木) 13:49:50.748 ID:DGNfurEW0.net
https://www.youtube.com/watch?v=DTimwd23SpM


ヴァーグナー ニーベルングの指環第二日ジークフリートよりジークフリートとブリュンヒルデの愛の二重唱
「笑いながら共に死にましょう!」

神としての翼を折られ人間として生きる事となったブリュンヒルデ、
初めて出会った異性の虜となったジークフリートの二人の愛情が炸裂します
僕もこんな燃えるような恋愛をしたかった(嘆息)

8: 2015/12/31(木) 13:50:39.175 ID:DGNfurEW0.net
https://www.youtube.com/watch?v=YzctxoSu5ZM


ヴァーグナー ニーベルングの指環第三日神々の黄昏よりヴァルトラウテの警告
「私が貴女に申す事を心してお聴き下さい」

ヴァルトラウテはブリュンヒルデの次に父ヴォータンの寵愛を受けた娘ですが、
父と神々の世界の存続を願い動く彼女の願いも空しく、ブリュンヒルデは指環をラインの乙女たちに返す事を拒み、その結果悲劇が待ち受けています
神々の黄昏では地味なように思えるこの下りですが、実は神々の黄昏フィナーレを先取りしている重要な場面です

9: 2015/12/31(木) 13:51:07.065 ID:DGNfurEW0.net
https://www.youtube.com/watch?v=rfy-dLpAneo


ヴァーグナー ニーベルングの指環第三日神々の黄昏よりブリュンヒルデの告別
「太い薪をライン河の岸辺に積み上げよ」

ヴァーグナー貼るならこれを貼らないとね(使命感)
ジークフリートは陰謀のために殺され、全てを知ったブリュンヒルデが、そもそもの元凶である神々の世界を滅ぼすために歌う歌です
人類が生み出した最も偉大な舞台芸術作品の終わりを飾るにふさわしい堂々たるフィナーレです

10: 2015/12/31(木) 13:51:41.956 ID:DGNfurEW0.net
https://www.youtube.com/watch?v=7Yc0rxYmM4Y


ヴァーグナー ローエングリンよりオルトルートの呪いの歌
「冒涜された(古代ゲルマンの)神々よ!わが復讐に力を貸したまえ!」
https://www.youtube.com/watch?v=LpzyFNvNUsg


ヴァーグナー ローエングリンよりオルトルートの勝利の歌
「国へお帰り、傲慢なる騎士殿よ!馬鹿な小娘、あんたには感謝していてよ」

ヴァーグナーは聴きたいけれど指環は少し…という方にはローエングリンを
ローエングリンというオペラは、パルジファルの息子ローエングリンがもちろん主人公なのですが、
ある意味で彼以上に強い印象を残す役がこのオルトルートです
優れた歌手と演出が揃うと、この役も単なる悪役にとどまらない深みをもたらします

11: 2015/12/31(木) 13:52:17.683 ID:DGNfurEW0.net
https://www.youtube.com/watch?v=96EGAw7kfMo#t=6m50s


ムソルグスキー作曲ショスタコーヴィチ編曲 ホヴァーンシチナより貴族たちの三者会談
ドシフェイ「古き教えに従えば、民も自ずと道を見出すであろう」
ゴリーツィン公「旧弊なやり方は余の好むところではない」
ホヴァーンスキー公「(ゴリーツィン公)は随分と直接にものをおっしゃるではないか」
ドシフェイ「ドイツで教育を受けたそなたがその様に申すのも無理からぬ事だ、
悪魔のドイツ軍を率いて我らに対抗するが良い、そなたの所業にベリアルも喜ぶことであろう」
ゴリーツィン公「ドシフェイよ、かように申すな、余はそなたとは違う、国を捨ててはおらぬ、
余の故国への愛はそなたのまやかしの過去より尊いのだ」
ドシフェイ「そなたは我が怒りのうちに民の怒りを見出すであろう、そなたの理不尽な政策ゆえに民は森の中へ逃れているのだぞ」

この曲に関しては、歌詞が音楽を、音楽が歌詞を物語っているので、説明は不要でしょう
ムソルグスキーの深い世界をとことん味わってください

13: 2015/12/31(木) 13:53:07.676 ID:DGNfurEW0.net
https://www.youtube.com/watch?v=SY05MQy5AS8


ムソルグスキー作曲ショスタコーヴィチ編曲 ホヴァーンシチナよりシャクロヴィートゥイのアリア
「銃兵隊どもはねぐらで寝静まっている、ロシアの民も眠っている、だがロシアよ、そなたの敵は微睡んでいないぞ…
おおロシア、哀れなる我が祖国よ、誰がそなたを苦しみから救ってくれるというのか」

ホヴァーンシチナは簡単に説明すれば新しいもの(ピョートル大帝)の前に古いもの(分離派教徒、旧貴族)は滅び去るという、滅びの美学を描いたオペラなのですが、
そもそもの元凶は、ボヤール(選挙権を持つ貴族)のシャクロヴィートゥイが
クニャース(大公位を持つ貴族)ホヴァーンスキー一族の反乱を企んでいると密書をいたしたのが事の始まりです
そういう意味ではシャクロヴィートゥイは悪役なのですが、ムソルグスキーは彼に最も気高く風格ある音楽を与えました
「憂国の志士」←この言葉を見ただけで滾る方ならぜひ聴いていただきたい名曲です

14: 2015/12/31(木) 13:53:50.708 ID:DGNfurEW0.net
https://www.youtube.com/watch?v=_tls8c0BVlk


ムソルグスキー作曲ショスタコーヴィチ編曲 ホヴァーンシチナよりマルファとアンドレイの再会、和解
「おお、主よ、我が愛は罪、あの方の魂の救済のため祈る私の願いを聴き届かせたまえ…」
「お前はどこにいる、我が愛しの人よ、父と母のもとにいるのか…我が喜びはいずこへ?私はいずこへ行けばよい?」
「愛しき人よ…私たちの愛の日々を思い出して、私はあなたを見捨てない、炎の中で共に〇にましょう」

これも歌詞が全てを物語っているのでry
一方が一方を殺しかける程こじれていた恋人同士が和解する場面、プッチーニあたりが作曲したら砂吐きものになりそうですが、
ムソルグスキーだと甘すぎず聴けます(笑)

15: 2015/12/31(木) 13:54:53.390 ID:DGNfurEW0.net
https://www.youtube.com/watch?v=9c-UktT70Xw


ムソルグスキー作曲カレヴィ・アホ編曲 シの歌と踊りより野戦司令官
ムソルグスキーは本来オペラや歌曲など声楽で数々の傑作を残しましたが、
ロシア語がネックとなっているのか、ロシア語圏以外の国で顧みられないのは残念の一言です
そんな歌曲の中でも代表曲、死の歌と踊りは、ショスタコーヴィチやデニソフやカレヴィ・アホやラスカートフなど、名だたる作曲家が編曲しています
最も個性豊かなカレヴィ・アホ版でどうぞ

16: 2015/12/31(木) 13:55:56.934 ID:DGNfurEW0.net
https://www.youtube.com/watch?v=AV1GZ69QCGo


ムソルグスキー 神学生
「勉強も手につかない、あの可愛い子を思うと…あの子の親父さんは、僕に鉄槌をくれやがった!ああ、僕のステーシャ!」

何という事のない他愛ない歌詞ですが、ムソルグスキーが作曲すると、宗教社会を風刺する曲になります(笑)
リートやメロディにはこの手の曲がないので、そういう意味でも興味深い曲です

17: 2015/12/31(木) 13:57:34.481 ID:DGNfurEW0.net
ご覧になっておられる方いらっしゃるんですかね?
悲しいから何か書き込んで、どうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=3RhV-m1L8qQ


ムソルグスキー ドニェープル河の橋の上にて
「ドニェープル、雄々しき流れよ、コサックの血を運ぶがよい」

川をテーマにした曲、シューベルトですと「美しき水車小屋の娘」、「白鳥の歌」より「愛の便り」「流れの上にて」などがあるのですが、
ロシア語のロマンスでは貴重な曲です
ヴォルガの舟歌を洗練させた感じですね

18: 2015/12/31(木) 13:58:17.966 ID:DGNfurEW0.net
ヴァーグナーとムソルグスキーを貼って満足しているのですが、
それだけでは尺が足りませんので、ほかの作曲家の曲も貼っていきます

https://www.youtube.com/watch?v=VRfUYlI7fNc


シューベルト 弦楽五重奏曲より第四楽章

シューベルトが完全に彼岸の世界を見、表した曲は、個人的にはこの曲だと思います
どういう心境ならばこんな曲を書けてしまうのか、切実に知りたいです(ため息)

19: 2015/12/31(木) 13:58:58.345 ID:DGNfurEW0.net
https://www.youtube.com/watch?v=xgOFz9AjQGc


ブルックナー テ・デウム

ブルックナーの中では一番親しみやすく、分かりやすい曲ですので、ブルックナーが苦手という方にもこの曲は受けが良いようです
それはともかく、ブルックナーが優れた声楽作曲家であった事が分かる曲です

20: 2015/12/31(木) 13:59:26.395 ID:DGNfurEW0.net
https://www.youtube.com/watch?v=iCRQq8fG098


ヴェルディ ドン・カルロよりエーボリ姫のヴェールの歌
「王は踊り子を誘惑し語りかける…「王妃には飽いた、そなたが妃となっておくれ」「私は王妃ですが何か?」」

何という事のない歌詞ですが、エーボリ姫の妖艶な美貌と高慢な人柄を一つのアリアに凝縮した名曲です
この曲の人違いというテーマは、後々オペラ自体にも影響を及ぼします

21: 2015/12/31(木) 14:00:04.667 ID:DGNfurEW0.net
https://www.youtube.com/watch?v=A_ALGae36to


スメタナ ピアノ三重奏曲

この曲に関しては悲しいエピソードがあり、それは皆さんもよくご存じの事でしょう
スメタナも、本当はこの曲で知られて欲しかったのでは?と思わせる素晴らしい作品です

22: 2015/12/31(木) 14:00:35.305 ID:DGNfurEW0.net
https://www.youtube.com/watch?v=L3-yVswUQAs


ヤナーチェク ヴァイオリン・ソナタ

五音階ゆえに和風に聴こえるこの曲、ヴァイオリンソナタの最高傑作の一つとしてもっと演奏されて良いと思います
カヴァコスやマヌエラ・ヤンケ辺りが演奏したら、素晴らしい演奏になるのではないでしょうか

23: 2015/12/31(木) 14:01:47.426 ID:DGNfurEW0.net
https://www.youtube.com/watch?v=NOaHaZgMJM0


チャイコフスキー スペードの女王より「もうすぐ真夜中だわ、それなのにヘルマンは来てくれない…」

女性のアリアでこんなに勇壮な曲は珍しいです
チャイコフスキーのむせ返るような体臭(バラの香り)が伝わってくるような曲です

24: 2015/12/31(木) 14:02:24.687 ID:DGNfurEW0.net
https://www.youtube.com/watch?v=CCVnO6tbYEM


ラフマニノフ 交響的舞曲

ラフマニノフ、甘い作風の曲ばかりが有名なので誤解されている作曲家だと思います
晩祷や交響曲第1番と共に、骨太で剛毅な曲も書ける作曲家としてもっと評価されて然るべきです

25: 2015/12/31(木) 14:03:02.077 ID:DGNfurEW0.net
https://www.youtube.com/watch?v=Mfk8rqJc3J0


ハチャトゥリアン ヴァイオリン協奏曲

世間ではベートーヴェンとブラームスを別格に、
メンデルスゾーン、チャイコフスキー、シベリウスが三大ヴァイオリン協奏曲と言われているようですが、
僕の中の三大ヴァイオリン協奏曲はベルクとエルガーとこれだから(自己主張)
それはともかく、スヴェトラーノフのハチャトゥリアンっていいよね…ふぅ

26: 2015/12/31(木) 14:03:44.319 ID:DGNfurEW0.net
https://www.youtube.com/watch?v=O4-tm56s4sY


ショスタコーヴィチ 交響曲第13番

この曲が某出版社の名曲名盤○○○に入っておらず、素で「絶望した!日本のクラシック音楽界に絶望した!」な状況になりました
詩も素晴らしく、曲も文句のつけようのない傑作なのに、なぜ?と呆れるばかりです
ロシアを代表する交響曲として、もっと正しく評価されるべき曲です

27: 2015/12/31(木) 14:04:13.253 ID:DGNfurEW0.net
https://www.youtube.com/watch?v=_oOk15PI6aA


ショスタコーヴィチ ステンカ・ラージンの処刑

この曲は13番の兄弟のような曲で、13番と共にもっと演奏されてよい名曲だと思います
バビ・ヤールのように交響曲に仕立てていれば、もっと評価が高かったと思うと残念です

28: 2015/12/31(木) 14:04:57.356 ID:DGNfurEW0.net
https://www.youtube.com/watch?v=EUlztQEtWkU


ストヤノフ 交響曲第1番

ブルガリア近代音楽の祖と讃えられるストヤノフの交響曲第1番です
ストヤノフの他の作品は寡聞にしてピアノ協奏曲位しか存じ上げないのですが、
この曲を聴く限り、作風こそ保守的ではあるが、それを以て見捨てるにはあまりにも惜しい作曲家である事が分かります

29: 2015/12/31(木) 14:05:33.124 ID:DGNfurEW0.net
https://www.youtube.com/watch?v=rrNw7Mv56dE


シベリウス クッレルヴォ

サロネンは、「初期のシベリウスは確かに後期から見ると落ちるかも知れないが、
シベリウスがキャリアを積む中で捨ててしまったものがクッレルヴォにはある。
信じがたいほどの力強さである」と語っています
サロネンのクッレルヴォを聴けば、それもむべなるかな

30: 2015/12/31(木) 14:06:03.213 ID:DGNfurEW0.net
https://www.youtube.com/watch?v=oV65OMrCS3E


ステーンハンマル イタカ

オデュッセイアに取材した、ステーンハンマルの隠れた名曲です
ほとんど北欧版ヴァーグナーの世界です

31: 2015/12/31(木) 14:07:01.382 ID:DGNfurEW0.net
https://www.youtube.com/watch?v=qY9kOkcvDJ0


ペッタション 交響曲第12番

ショスタコーヴィチの13番がお好きな方ならこの曲も絶対好きになる筈です(確信)
ショスタコーヴィチのような泥臭さはなく、洗練されているのはさすがスウェーデンといったところでしょうか

32: 2015/12/31(木) 14:08:00.014 ID:DGNfurEW0.net
https://www.youtube.com/watch?v=mP5vWqmiWfU


ブラームス クラリネット三重奏曲

こんなに素敵な曲なのに、クラリネット五重奏曲ほどの知名度がなくて悲しいです
クラリネットとチェロのまろやかなブレンド具合といったら!

33: 2015/12/31(木) 14:08:45.538 ID:DGNfurEW0.net
https://www.youtube.com/watch?v=FZfMtrQC1RI


ヴォーン=ウィリアムズ 旅の歌より彷徨う者

弟子のブリスが「ヴォーン=ウィリアムズはケンブリッジの音楽家にとって魔法のように響く…、
何しろ旅の歌のスコアはケンブリッジ中のピアノに備えられているのだから」と評していますが、
まさに旅の歌にはそんな人々を魅了する魔力があります

34: 2015/12/31(木) 14:09:55.639 ID:DGNfurEW0.net
https://www.youtube.com/watch?v=HRa49jNnNi0


デュサパン 弦楽四重奏曲第6番

現代音楽とはにわかに信じがたいほど勢いと推進力があり、純粋に格好良い曲です
実演で聴いてみたい曲です

35: 2015/12/31(木) 14:12:21.573 ID:DGNfurEW0.net
https://www.youtube.com/watch?v=KyGkmNVNQxY


リゲティ グラン・マカーブルよりゲポポの歌「静粛に!」
この曲、コロラトゥーラソプラノのレパートリーとしてもっと定着すべきだと思います
少なくともラクメの鐘の歌なんぞよりはよほど優れた曲でしょう

36: 2015/12/31(木) 14:13:10.782 ID:DGNfurEW0.net
ご覧になって下さってありがとうございました
https://www.youtube.com/watch?v=nqP7IR_8CEM